【こんな人におすすめ】 ・海外旅行の準備をしている ・海外のエコバッグ事情を知りたい

こんにちは、とんぼ夫婦です。
旅行の準備って、すごくワクワクしますよね!
そんな時にこそ質問したい。
「マイバッグは持っていってますか?」
意外と忘れやすいマイバッグ(エコバッグ)。
日本で買い物に行く時でも“会計のタイミングになってマイバッグがないことに気付く”なんて経験あるんじゃないですか?
「実際、海外旅行中に必要か」「どんなサイズが何枚あると良いか」といった気になる点についてお話していきます。
また、僕らのヨーロッパ旅で大活躍した小さなマイバッグについても紹介します。
この記事は、1ヶ月ヨーロッパをまわったとんぼ夫婦が書いています。 筆者について知りたい方は、自己紹介記事・Instagramをチェック!
海外のマイバッグ事情
日本でレジ袋が有料化したのは2020年。ニュースでレジ袋が有料になると聞いて、「嘘だろ…」と思ったのは僕だけじゃないはず。
では、海外のレジ袋事情はどうなっているのでしょうか。ヨーロッパに焦点を当ててみましょう。
EUでは、2015年にレジ袋を有料化する指令が出されました。そして、真っ先に動き出したのはイギリスです。その後もフランスなどEUの国々がレジ袋有料化を進めていきました。

ヨーロッパでは日本より早くからレジ袋の削減に取り組んでいたんだね
海外旅行にマイバッグ必要?
今回、僕らが訪れた国は、イギリス、フランス、スイス、イタリア、ドイツ。これらの国に訪問した経験をもとに話します。
結論、「マイバッグは持っていきましょう!」
海外旅行中、一度も買い物をしない人はいないはずです。どのお店に行っても、袋はどうするかと聞かれることが多いです。スーパーなどで買い物をしている方々を見ていても、ほとんどの人がマイバッグを持参していました。
また、分別もしっかりしているので、ごみを捨てる際はよく表記を見ましょう。

環境問題に対する意識の高さを感じました!
訪れる国にもよりますが、ヨーロッパの国々は、日本よりもレジ袋の値段が高いです。少しでも出費を抑えたい人は、絶対にマイバッグを持ち歩きましょう。
スーパーでの買い物時に使うのはもちろん、観光してまわる中でちょっとしたものを持ち運ぶ際にも活躍します。
サイズはどんなものがいい?
僕らは、2つのマイバッグを持っていきました。

サイズは、45×40㎝(黒)と、35×30㎝(青)です。どちらも、普段の買い物の中で使用していた一般的なものになります。マイバッグの仕様としても、特別な機能は特に付いていません。
ずっと空のバッグを持ち運ぶのは面倒なので、折りたたんでショルダーバッグに入れられるものにしましょう。
美術館や教会の入り口では、手荷物検査があります。折りたたまれていないマイバッグが入っていると中身を全部出すことになり面倒です。


写真のように小さく折りたたんで収納できるものが便利です!
小さなマイバッグの話
ここまで読んで、「小さなマイバッグって必要?」と思った人もいますよね。
この小さいバッグが僕らの旅では大活躍でした。何に使うかというと、観光地を巡る中でちょっとしたものを運ぶのに役立つんです!
僕らは、貴重品類や大切なものを肩掛けのショルダーバッグで管理し、それ以外の物を小さなエコバッグに入れていました。
どんなものを入れていたか紹介します。
水
海外では蛇口の水を飲むとおなかを壊す可能性があるため、スーパーで買った水を持ち歩くことをオススメします。
散策中に美味しそうなパン屋さんをみつけて、食べ歩きする人もいるでしょう。鉄道での移動中に食事をとるため駅で買い物をしようと思っている人も多いはず。
観光地周辺や駅など人が多く集まる場所でも、いろいろなお店で飲み物が売られています。しかし、これが高いんです!
500mLの水が350円するなんてこともあります。
しかし、ホテル近くの地元のスーパーへ行くと、1,500mLの水が50円くらいで買えたりするんです。
そのため、ヨーロッパの大学生や観光客の多くは、スーパーで買った1,500mLの水を持ち歩いています。

個人経営のスーパーは値段が高いことがあります💦
大きなスーパーや、よく見かける店で買いましょう!
美術館など多くの観光地で手荷物検査がありますが、水は持ち込んでも大丈夫でした。
お菓子
ロンドンやパリ、ローマといった都市部は、観光地も密集しているため、歩いて観光してまわる人も多いはずです。こういった都市部は、やはり物価も高く誰もが気軽にお店で食事ができるわけではありません。
ましてや、学生であったりバッグパッカー旅のように少しでも出費を抑えたいと思えば、なおさらでしょう。
そういうときのためお菓子を持ち運ぶべきです!
疲れた時の糖分ほど嬉しいものはありません。


フランスのお菓子「プリンス」!
これに何度助けられたことか…
お菓子を入れていても、観光地での手荷物検査では問題ありませんでした。
折りたたみ傘
正確に言うと、使った後の折りたたみ傘です。
ヨーロッパでは、傘立てがほぼないので、濡れた傘をジップロックに入れて管理していました。美術館やお店に入るときには、それを小さなエコバッグに入れていました。

【ジップロックの話はこちら!】
【海外旅行の準備】ジップロック|海外旅行者に伝えたい意外な使い道-とんぼ夫婦 (tonbohuuhu.jp)
まとめ
海外旅行で、マイバッグ(エコバッグ)は必需品と言えます。
レジ袋に使うお金をなくし、少しでも美味しいものを食べたり、買い物をすることに使えるようにしましょう。
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