【こんな人におすすめ】 ・機内食について知りたい ・アシアナ航空について知りたい
こんにちは、とんぼ夫婦です。
「機内食について、どのくらい知っていますか?」
海外に初めて行く人にとっては、とても気になっているポイントのひとつですよね。
今回は、そんな機内食のお話です。
この記事は、1ヶ月ヨーロッパをまわったとんぼ夫婦が書いています。 筆者について知りたい方は、自己紹介記事・Instagramをチェック!
はじめに
機内食と言っても、航空会社や移動距離に応じて、違いがあります。
日本からヨーロッパに行こうと思うと、飛行機で14時間ほどかかります。航空会社や出発地、到着地によっては途中で韓国などで乗り換えが発生することもあるでしょう。
2~3時間ほどのフライトならば、機内食1回で大丈夫でしょうが、もしも、それが14時間となるとどうなるのでしょうか。
今回は、僕らが利用したアシアナ航空をもとに、機内食のことについてお話しします。
さっそく見ていきましょう。
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日本(福岡)⇒ 韓国(仁川)
福岡-韓国は2時間ほどですが、ちゃんとした機内食が出ました。


搭乗前にご飯を食べてしまうと
苦しくなると思います
添乗員さんは韓国の方でしたが、日本語ができる方が対応してくれました。
もしも、搭乗前にご飯を食べてしまい、「機内食を食べれない…」と思ったら、無理せずに添乗員さんに一言声を掛けましょう。無理に食べて、気持ち悪くなったら元の子もないですからね。
韓国(仁川)⇒ イギリス(ヒースロー)
韓国-ロンドンは14時間のフライト。ここからは、ヨーロッパ系のお客さんが多くなりました。
添乗員さんは韓国の方で、主に韓国語と英語で対応されていました。英語も堪能で、私のつたない英語も理解してくれました(笑)
出発後1時間(1回目の機内食)


The 韓国!
みたいな機内食ですよね(笑)
デザートも付いていました。乗客みんなの食事が終わった頃にコーヒーと紅茶の無料サービスがあります。デザートと一緒に楽しみたい人は、少し待つと良いでしょう。
5時間ほど消灯
1回目の機内食の後、5時間ほど消灯している時間があります。おなかが満たされ寝ている人も多かったです。
ちなみに、みんなが寝ている中でトイレに行くのは、なかなか気を使います。景色を楽しみたい気持ちも分かりますが、長時間のフライトでは通路側の席を確保するのが個人的にはオススメです。
出発後7時間(2回目の機内食)
ほとんど動いていませんが、おなかは意外とすきました(笑)
食事の内容は1回目と異なります。コーヒー等のサービスは同じでした。



けっこう量があるので無理せずに食べましょうね
余談ですが、食後はトイレが混雑します。タイミングを見計らって行きましょう。
再度消灯
私はここから寝れず、とても長く感じました。ずっと座っていると疲れるので、たまにトイレ近くのスペースで屈伸や背伸びをすると、リフレッシュできます。

たまに強く揺れるので気をつけましょう(笑)
到着1時間前(軽食)
口コミでは、スナックなどが出ると聞いていました。
…が、私たちの時はピザでガッツリ(笑)

飲み物はコーラやリンゴジュース、ビールもあったみたいです。体質によってはフライト中に炭酸飲料を飲むと気分が悪くなる方もいます。自分の体調と相談しながら楽しみましょう。

妻はそれで、終盤ダウン…(笑)
ロンドン到着
その後は消灯せずロンドンに到着。到着時刻は19:00頃でしたが、おなかは十分すぎるほど満たされてました。入国審査後、直接ホテルへ行き、シャワーを浴びて寝ました。
夜に到着する便にしておくと、時差ボケもなく翌日から元気に動けますよ!
まとめ
機内食について、イメージは出来たでしょうか?
今回は、韓国の会社を利用してので、韓国料理がメインの機内食だったのだと思います。
そういう視点で、航空会社を選ぶのも面白いかもしれませんね♪
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