【こんな人におすすめ】 ・イギリス旅行を計画中 ・ロンドンの観光スポットを知りたい
こんにちは、とんぼ夫婦です。
今回は、『世界一豪華で美しい橋』と称されることもあるタワーブリッジについてご紹介します。
タイミングが合えば、橋が開く瞬間に立ち会えるでしょう。
後半では、撮影してきた現地の写真をまじえたレビューも書いています!
この記事は、1ヶ月ヨーロッパをまわったとんぼ夫婦が書いています。 筆者について知りたい方は、自己紹介記事・Instagramをチェック!
タワーブリッジとは

タワーブリッジは、『世界一豪華で美しい橋』と称されることもあるロンドンを象徴する建造物のひとつ。
高さ65m、長さ244mと、とても立派な橋です。
完成したのは1894年。
交易の鍵となるテムズ川にかかる橋で、大型船が通れるよう、橋が開閉する仕組みになっています。
当時は1日に50回以上開閉していたそうですが、現在は数回行われる程度です。
それでも、この橋の交通量は多く、今でも市民の生活にとって重要な橋であることに違いありません。
よく動揺「ロンドン橋落ちた」のロンドン橋と間違えられますが、全くの別物です。
ロンドン橋も実在する橋なので、間違って行かないようにしてくださいね。

ロンドン橋じゃないよ~💦
アクセス
地下鉄の駅「Tower Hill」が最寄りとなります。
昔、牢獄として使われていたロンドン塔もすぐ近くにあります。
【周辺の地図】
【ロンドン観光のヒントに】
【イギリス旅行】ロンドンの地下鉄事情とエリザベス線-とんぼ夫婦 (tonbohuuhu.jp)
内部見学
タワーブリッジは、その内部を見学することができ、橋の上層にあがることができます。この『ガラス張りの歩道橋』を目当てに訪れる観光客も多いはずです。
外観を見学するぶんには無料です。いつでも好きな時に観光することが可能です。
営業時間(内部見学)
時間:9:30~18:00(季節によって変動)
休業日:12/24~26
料金
大人(16才以上):£12.30
こども:£6.20
※2023年6月現在の情報です。訪問時はタワーブリッジの公式HPをご確認ください。
橋の開閉
橋の開閉は、現在も1日に数回行われています。
タワーブリッジの公式HPで、その日の開閉時間が掲載されています。
「Bridge Lift Times」をご確認ください。
実際に行ってみた(※写真多数)
地下鉄で「Tower Hill」駅まで行きました。
駅を出ると最初に見えてきたのはロンドン塔。近くには飲食店も並んでいました。


ロンドン塔を左にどんどん進んでいくと、テムズ川が見えてきます。
そして、すぐ目の前にはタワーブリッジが…


でっかいな~!!

観光客も多く、みんなカメラを構えています。
人ごみに行くときは、スリなどには十分注意しましょうね。
“タワーブリッジ渡ってみようよ”ということで、タワーブリッジの近くにある階段をのぼっていきます。

橋の入り口に到着!

ロンドン市内にかかる橋ということで交通量も多いです。
歩道のスペースも広めにとってありました。
大きな川の上ということもあって、かなり開けているので風が強いです。
この日は特に強風で橋が少し揺れてました(笑)

帽子とばされないでね~

実際に橋を渡ってみると、細かい装飾が施されているのが分かります。
離れて見るのとは、また違った姿を見ることができました。

個人的に、ここからのテムズ川の景色が気に入りました!
テムズ川を見ると“ロンドン来たな~”と思うのは僕だけ?笑
今回、僕らは内部見学をする余裕はありませんでした。次タワーブリッジを訪れる皆さんには、是非とも『ガラス張りの歩道橋』を楽しんできていただきたいです!
まとめ
タワーブリッジからの景色は見晴らしがよく、風もとても気持ちが良かったです。
今度訪れた際には、タワーブリッジ内部や夜のライトアップされた姿をみてみたいです!

みなさんの旅行が、良い思い出になることを願っています!
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