【こんな人におすすめ】 ・イギリス旅行を計画中 ・ロンドンの観光名所を知りたい ・セントポール大聖堂について知りたい

こんにちは、とんぼ夫婦です
ロンドンには、数多くの大聖堂や寺院、教会などがあります。
しかし、いざ観光しようと思うと、“どこに行ったらいいのか”、“何を見たらいいのか”と疑問をお持ちの方も多いかと思います。
この記事では、数ある教会や大聖堂の中から、セントポール大聖堂に焦点をあてて、その見所をお伝えします。
この記事は、1ヶ月ヨーロッパをまわったとんぼ夫婦が書いています。 筆者について知りたい方は、自己紹介記事・Instagramをチェック!
セントポール大聖堂とは
セントポール大聖堂は、ロンドンにある数多い教会や寺院を代表するもののひとつです。
観光名所としても有名で、世界中からその姿を拝もうと、多くの観光客が訪れます。
また、現在でも日曜日にはミサが行われています。
日曜日以外にも、お祈りのために訪れている信者の方々もたくさんいらっしゃいます。
これはセントポール大聖堂に限った話ではありません。

礼拝堂での大声、写真撮影は基本NG。
迷惑をかけないようにしましょう!
入場料
月~土曜日
入場料:£23.00(ポンド)
時間:8:30~16:00
ドームの上層や地下クリプトへの入場可能。
日曜日
入場料:無料
ミサ開催。マナーを守って参加しましょう。
ドームや地下クリプトへの入場不可。
※2023年4月現在の情報です。
アクセス
地下鉄「St.Paul’s 駅」が最寄りの駅になります。駅を出たら、セントポール大聖堂は、もう目の前です。
また、エリザベス線の「farringdon 駅」からも徒歩圏内です。
【周辺の地図】

僕らは、ユーレイルパスで
エリザベス線を利用しました!
【エリザベス線とユーレイルパスについての記事】
●【イギリス旅行】ロンドンの地下鉄事情とエリザベス線-とんぼ夫婦 (tonbohuuhu.jp)
●【鉄道旅行】ユーレイルグローバルパスとは|ヨーロッパ‐とんぼ夫婦 (tonbohuuhu.jp)
現地レポート
エリザベス線「farringdon 駅」から歩いていくと、木々が元気に生い茂る敷地の中に真っ白な大聖堂が見えてきました。

ここは「北側庭園」と呼ばれています。
木の間から見えている金の像は、「聖パウロ像」です。朝日に照らされ、とても神々しかったです。

早朝で人も少なく、空気が澄んでいるように感じました
庭園をどんどん進んでいくと、大通りの近くに出ます。
こちらにあるのが、「西正門ファサード」です。ここから、礼拝堂の中へと進むことができます。


ロンドンの時計塔は、黒と金を基調としている物が多くてカッコいいんですよね~♪
入場
セントポール大聖堂に入るためには、まず手荷物検査を受ける必要があります。
水やお菓子、折り畳み傘などはOKでした。
警備員さんのOKがでたら、チケット売り場へ行きます。
平日の9:00頃に訪れましたが、待ち時間はなかったです。
支払いはクレジットカードが使えます。僕らはVISAで払いました。

チケット購入時、学生と間違えられました(笑)
ヨーロッパでは、日本人は若く見られがちです。アラサーとしては嬉しいですが(笑)
自信をもって「Adult.」と答え、無事にチケットを手に入れました。
入場料は、二人で£46.00でした。

礼拝堂
礼拝堂でのマナーをいくつか記載します。
・帽子はかぶらない
・大声を出さない
・基本、写真撮影NG
・露出の少ない服装にする
平日もお祈りのために訪れている方々がいます。

礼拝堂は神聖な場所です。マナーは守って観光しましょう。
礼拝堂の中は、天井の絵画や壁一面の金の装飾など、言葉では伝えきらない程に綺麗で厳かな空間でした。
写真でお伝えできないのは残念ですが、ぜひ現地でご自分の目に焼き付けてきてください!
ギャラリー
セントポール大聖堂はドーム型の建造物で、全体の高さは111mにもなります。

なんと、ドームの上層に
のぼることができるんです!!
82m地点のゴールデンギャラリー、52m地点のストーンギャラリーがあります。礼拝堂への入場チケットさえ購入すれば、どちらにも行くことが可能です。
ここの入り口が意外と見落としがち(笑)
1階の礼拝堂、正面むかって右側を壁伝いに歩いていくと、ひっそりと入り口があります。

入り口近くにスタッフの方がいるので、分からなかったら話しかけてみましょう。
ここからは、石造りの階段や廊下をどんどん進んでいきます。
廊下が予想以上に狭いです。前にいた体格のいいアメリカンなお父さんはツラそうでした(笑)
170㎝60㎏なら余裕です(笑)
そして最初のストーンギャラリーに到着!


この高さからでも、十分にロンドンの町が一望できます。
ストーンギャラリーを後にして、最終目標のゴールデンギャラリーを目指します。
その途中では、まるで建設現場の足場のような階段をひたすら上っていく必要があります。

スカートは避けた方がいいかもしれません💦
そして、ストーンギャラリーやゴールデンギャラリーからの景色がこちら!


写真では分かりにくいですが、とても見晴らしが良いです!
頑張って長い階段を上ってきて良かったです(笑)
【イギリスでの小話】
【海外旅行でトラブル】セントポール大聖堂で警報⁉ – とんぼ夫婦 (tonbohuuhu.jp)
地下クリプト
礼拝堂の下には「地下クリプト」と呼ばれる空間があり、一般の観光客も入ることができます。こちらも礼拝堂への入場チケットのみでOKです。
ここには、歴代の偉人のお墓があります。そのなかには、トラファルガー海戦でナポレオン軍を破ったネルソン提督のお墓も。
よく見ると、足元にも墓石がたくさん。我々が歩く床の下にも多くのお墓があります。
“お墓を踏んでいいの?”という疑問をもつ人も多いでしょう。
実際、人の墓石を踏むのって、故人を冒涜するようで気が引けますよね。
僕も気になって調べたところ、踏んでも問題ないそうです!
実際、地下クリプトにいた人たちは誰もそんなことは気にしていない様子でした。

“踏む”という行為にネガティブな解釈をするのは、日本的な発想なのかもしれないですね
もちろん、悪意を持って踏むようなことはことはいけませんよ。
まとめ
セントポール大聖堂は、歴史的にも重要な建築物ですが、それ以上にキリスト教信者やロンドンに住む人々にとっては重要な意味をもつ場所です。
私たちも敬意をもって、観光しましょう。
【近くの観光スポット】
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