【こんな人におすすめ】 ・スイス旅行に行きたい ・スイスのスーパー事情を知りたい ・スイスの特産品を買いたい

こんにちは、とんぼ夫婦です
楽しい海外旅行。
“何を食べようかな”とワクワクしますよね。
SNSで人気なお店や現地のレストランに行くのも楽しいでしょう。
そんな時、是非『現地のスーパー』をおすすめしたい。日本では見たことのない商品が山のように並んでいます!
この記事では、僕らも利用したスーパーのご紹介とその感想、さらにスイスで買ってみて欲しい商品について記していきます。
この記事は、1ヶ月ヨーロッパをまわったとんぼ夫婦が書いています。 筆者について知りたい方は、自己紹介記事・Instagramをチェック!
スイスのお店事情

現地のスーパーに行きたいと思っても、「どの店がいい?」「定休日は?」など疑問が湧いてきますよね。
全てのお店に当てはまるわけではないですが、僕らが旅行中に感じたことをまとめます。
あくまで、個人の意見ですので参考程度に。
大手のスーパーが手堅い
いきなりですが、
「個人経営の小さなお店」と「大手スーパー」では、どちらの商品が値段の高いイメージですか?
僕の体験にから考察すると、
多くの場合、大手スーパーの方が安いです。

これは意外に思う人も多いのではないでしょうか
日本だと全国規模の大きなお店の方が少し高そうなイメージですよね。
しかし、ヨーロッパでは大手のお店の方が価格は安い印象でした。
また、個人のお店は値札がない場合もあり少し不安な要素がありました。
そして、店舗そのものが大きいので、たくさんの商品を取り扱っています。
せっかくなら、色々な商品を比較して楽しみたいですよね。
もちろん、全てのお店がそうというわけではありません。
個人の店舗では珍しい商品を扱っていたり、遠くまで買い物に行かなくて良かったり、良い面もあるでしょう。
しかし、観光目的で安価に地元の食材や生活に触れてみたい、というのであれば、大手チェーン店を利用することを僕はオススメします。
駅は値段が高め
駅や空港に入っているお店は値段設定がやや高いです。
これは日本でも同じ傾向があると思います。
少しでも、駅から遠い店舗の方が、同じチェーン店の同じ商品でも安い場合があります。
予算の目安
旅行の時期のよっても価格帯は変動します。
現地を訪れた際にいくつかのスーパーをまわってみて、買いたい商品を探すのが良いでしょう。
ちなみに、

2023年4月に旅行した際は、1日分の食材を買うとCHF15~20(スイスフラン)くらいでした。(2人分)
また、「お酒はこっちの店の方が良さそうだけど、食材はあの店で買いたい」ということもあります。
ぜひ色々なお店をのぞいてみてください。
日曜はお休み
スーパーに限らず、スイスでは日曜日を定休日にしているお店が多いです。
また、飲食店もお休みのところが多いです。
そのため、スーパーなどで事前に買いだめしておくことを推奨します。
どうしてもという場合は、駅構内のお店やファストフード店は開いているので、そういったお店を利用しましょう。

スイスのマクドナルドは、オリジナルメニューや5種類以上のナゲットソースがあってオススメ♪
おすすめのスーパー
ここからは僕らのおすすめのスーパーをご紹介します。
同じチェーン店でも、店舗の大きさやお店の場所によって価格設定や取り扱っている商品が異なるので参考程度にご覧ください。
ALDI

今回紹介するなかでは、比較的商品が安いなと感じたお店です。日本でいうとこの「地元のスーパー」といった印象を受けました。
パンや野菜をはじめ、お酒やお菓子など幅広く取り扱っています。僕の行ったベルンの「ALDI」は小さいビンに入ったワインなども安価で売られていました。
お酒好きな旅行者には嬉しいですね。
【スイス・ベルン観光の記事】
●【スイス旅行】ベルン旧市街|時計塔(ツィットグロックケ)の楽しみ方 – とんぼ夫婦 (tonbohuuhu.jp)
●【スイス旅行】ベルン大聖堂|希望の象徴-とんぼ夫婦 (tonbohuuhu.jp)
MIGROS

「MIGROS」は、日本のショッピングモールに入っている食料品売り場に近いイメージです。
お惣菜をはじめ、割引商品なども並んでいます。品揃えが豊富で、欲しいものは大体手に入るでしょう。
僕が行ったMIGROSではお酒が見つからなかったので、お酒は別のお店で買いました(笑)
DENNER

「DENNER」も、日本でいうとこの「地元のスーパー」感がありました。
価格設定も、他の店舗とほとんど変わらない印象です。ツェルマットのDENNERは、ビールの品ぞろえが豊富でしたよ。
【ツェルマット観光の記事】
●【スイス旅行】マッターホルン|ゴルナーグラート展望台からのレポート – とんぼ夫婦 (tonbohuuhu.jp)
●日本人橋|スイス旅行 マッターホルンの絶景 とんぼ夫婦 (tonbohuuhu.jp)
COOP
「COOP」はヨーロッパの多くの国で見かけました。
(すべて同じチェーン店かどうかは定かではないです笑)
品揃えが豊富で、店舗によってはレストランが併設されているところもありました。
価格が少し高いかなと思うこともありますが、お惣菜がとても美味しそうで、つい手が伸びてしまいます。

現地ならではの料理を楽しみたい方は、スーパーのお惣菜もアリですよ
スイスで買いたい商品
ここからは、スイスのスーパーで買いたい商品や特産品をご紹介します。
パン

スイスのスーパーでは、色々なパンが並んでいます。
日本のように1つ1つ袋に包装されておらず、並んでいるパンを近くに置いてある袋に自分で入れてレジに持って行くスタイルです。
日本の「お惣菜パン」のような存在は見かけられず、シンプルなパンやドーナツなどが売られています。
干し肉・生ハム

「干し肉」はスイスの特産品として有名です。スーパーに行くと、写真のようにたくさんの商品が並んでいます。
干し肉と生ハムだけでも、日本のお菓子コーナーが埋まってしまいそうです(笑)
やや癖はありますが、おさけのつまみとしては優秀です。小さいサイズの商品もあるので、自分の口に合うか不安な人も試しやすいですよ!

約1週間の滞在で3回も買っていました(笑)
チーズ
スイスは酪農大国であり、チーズも有名です。
スーパーに並んでいるのを見て、チーズってこんなに種類あったんだなと思いました(笑)
ブロックの塊で売られている商品も多いので、冷蔵庫などで保管できれば日持ちもするのでお得です。
下の写真は4月下旬のツェルマットです。外は氷点下だったので、ベランダを冷蔵庫代わりにしていました(笑)



やるときは自己責任でお願いします(笑)
【スイス・ツェルマット観光の記事】
●【スイス旅行】マッターホルン|ゴルナーグラート展望台からのレポート – とんぼ夫婦 (tonbohuuhu.jp)
●日本人橋|スイス旅行 マッターホルンの絶景 とんぼ夫婦 (tonbohuuhu.jp)
ロゼ(ワイン)
現地で知ったのですが、スイスは「ロゼ(ワイン)」も有名なんだそうです。
特産の干し肉やチーズにすごく合います♪
ぜひ、試してみて欲しいです。
まとめ
スイスのホテルには、キッチンが付いている場合があります。場所によってはフライパンやレンジが使えるホテルも。
長期間の旅行中は、地元のスーパーで買い物をしてホテルで料理するのも楽しかったです。
もちろん、後片付けは責任をもってやりましょう。
みなさんもいろいろの食材を試してみてくださいね♪

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