【こんな人におすすめ】 ・初めて海外旅行をする ・英会話に自信がない ・海外のホテルでの会話が不安
こんにちは、とんぼ夫婦です。
せっかく海外旅行に行ったなら、英語や現地の言葉で人と話してみたいですよね。
しかし、書籍に乗っている英語は馴染みがなくて難しかったり、いざ言ってみようと思うと上手く発音できなかったり…。
この記事では、僕らが実際に海外のホテルで使った英会話をまとめています。
どれも簡単な単語の組み合わせなので、簡単にマスターできます!
この記事は、1ヶ月ヨーロッパをまわったとんぼ夫婦が書いています。 筆者について知りたい方は、自己紹介記事・Instagramをチェック!
チェックイン

海外ホテルのチェックインの流れとともに、その時々で使える英語を記していきます。
僕らが訪問したヨーロッパを基準にお話ししていきますが、韓国などでも大きな流れは変わらないので参考にしてください。
①挨拶
「Hello.」…こんにちは
「Good evening.」…こんばんは
まずは、しっかりと笑顔で挨拶をしましょう。
日本だと「すみませ~ん」と声をかける人が多いでしょうが、海外のホテルでいきなり「Excuse me.」から話し始めると、「ん?」みたいな顔をされます。
他のホテル利用者を観察した結果、「Hello.」や「Good evening.」と言って話しかけるのが一般的なようでした。
もし、フランスやイタリアなど英語以外の母国語をもつ国を訪れたならば、現地の言葉で挨拶をしてみましょう。
ホテルの方も、より一層笑顔で返してくれますよ。
小さなことの積み重ねが、海外旅行を良い思い出にする第一歩です♪

もしフランス旅行なら
「Bonjour(ボンジュー)」と話しかけてみよう!
②予約していることを伝える
「I’m booking today.」
…私は今日予約をしている者です。
「book」は、“本”という意味以外に、“予約をする”という意味を持っています。
この文章を伝えれば、ホテルの方も状況を察してくれるのでスムーズにチェックインが進みます。

レストラン、駅の窓口でも使える便利な言葉です
③パスポートを見せる
(スタッフの方から)
「Show me your passport.」
…パスポートを見せてください。
海外旅行者は、パスポートを見せるように言われます。
ヨーロッパを1ヵ月旅行する中でも、全てのホテルで同じように言われました。
スタッフが常駐していないホテルの場合、写真を送ってくれとメールが来ることもあります。
すぐに見せられるようにしておきましょう。
④何日間、何人利用するか
(スタッフの方から)
「How many days~?」
…何日間利用しますか。
「How many people~?」
…利用者は何人ですか。
(私)
「5days」…4泊5日の場合
「2adults.」…大人2人の場合
これは、ネットで予約している内容の確認になります。
無理して文章で答えなくても、知っている英単語を並べるだけで十分意味は伝わります。
日本語だって、単語を並べられれば、なんとなく意味は分かりますよね。

伝えようとする気持ちが大事!
例文の「~」の部分は、人によって言い回しが違ったりしますが、聞きたい内容は「何日間ホテルを利用するか」「何人利用するか」であることがほとんどでした。
⑤市税について
「city tax」…市税
ヨーロッパの国では、ホテル宿泊の際に市税を別途支払う場合があります。
ネット予約の際に、一括してクレジットカードで支払えることもあれば、現地で払ってくださいと記載されていることもあります。
ホテルの方から「city tax」というワードが出たら、市税のことだなと分かるようにしておきましょう。
市税に関して注意して欲しいのが、現金でしか支払いできない場合があるということです。
日本で両替していく人が多いと思いますが、何かあった時にため、現金を少し多めに持って行くことをおすすめします。
【ホテルで起きたトラブルについて】
【海外旅行中のトラブル】クレジットカード使えない⁉ in フランス|あなたならどうする? – とんぼ夫婦 (tonbohuuhu.jp)
お出かけ

外出時
「I’m going out.」
…出かけてきます
ホテル外出時に、鍵をフロントに預けるように言われることがあります。
その時に使える一言です。
ここでも大切なのは挨拶と笑顔です!

僕らはよく分からず、
「I’m going.」だけ言ってましたが伝わりました(笑)
帰宅時
「I want room key. Room number 〇〇.」
…部屋の鍵が欲しいです。部屋番号は〇〇。
ネイティブな言い回しじゃないでしょうが、これでちゃんと伝わります(笑)
チェックアウト
「Please check out.」
…チェックアウトお願いします。
事前に支払いを済ませている場合でしたら、そのまま「さようなら~」とお別れの挨拶をして終わりです。
まとめ
大切なのは、伝えようとする気持ちです。
笑顔と挨拶を忘れず、勇気を出して話しかけてみてくださいね♪

どうしても分からないときは無理せず、翻訳アプリを使いましょう!
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