フランス - とんぼ夫婦 https://tonbohuuhu.jp 看護師やめて海外旅行へ Mon, 26 Jun 2023 02:36:10 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=6.2.2 https://tonbohuuhu.jp/wp-content/uploads/2023/05/LINE_ALBUM_とんぼブログ用_230516_0-100x100.jpg フランス - とんぼ夫婦 https://tonbohuuhu.jp 32 32 219283698 【フランス観光者必見】ミュージアムパス|購入方法から使い方まで https://tonbohuuhu.jp/2023/06/26/paris-museum-pass/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=paris-museum-pass https://tonbohuuhu.jp/2023/06/26/paris-museum-pass/#respond Mon, 26 Jun 2023 02:30:11 +0000 https://tonbohuuhu.jp/?p=1123 【こんな人におすすめ】 ・フランス旅行を計画中 ・パリの美術館をお得にまわりたい ・ミュージアムパスの購入を考えている フランス旅行の準備は進んでいるでしょうか。 みなさんの中には、ルーヴル美術館やヴェルサイユ宮殿、凱旋 […]

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【こんな人におすすめ】 ・フランス旅行を計画中 ・パリの美術館をお得にまわりたい ・ミュージアムパスの購入を考えている

パリの美術館をお得に観光する方法知っていますか?

フランス旅行の準備は進んでいるでしょうか。

みなさんの中には、ルーヴル美術館やヴェルサイユ宮殿、凱旋門を目的にフランス旅行を計画している人も多いと思います。

実は、これらの施設も対象となっているお得なパスが存在するんです。

その名も『ミュージアムパス』

この記事では、購入方法からパスの使い方、注意点まで詳しく解説していきます。

この記事は、1ヶ月ヨーロッパをまわったとんぼ夫婦が書いています。
筆者について知りたい方は、自己紹介記事Instagramをチェック!

ミュージアムパスとは

ミュージアムパスとは、「一定の期間、パスの対象施設を利用できるチケット」のことです。

通常、美術館へ行くときは、その都度、窓口やオンラインでチケットを購入する必要があります。人気スポットの当日券を買うためには、長蛇の列に並ぶことも…。

下の写真は、凱旋門の当日券売り場の様子です。朝一でこの状態なので、昼になるにつれて人はもっと増えるでしょう。

当日券の値段も決して安くありません。

平均的に見ても、どの施設も大人1人あたり€10~15ほどの料金がかかります。また、オンラインで購入する場合は、別途手数料がとられることもあります。

旅行の時間とお金は限られている!

パリを訪れる観光客の多くは、ヴェルサイユ宮殿や美術館巡りを楽しみにしている方が多くいます。

そういった人のため“お得にスムーズに美術館を巡れるようにしよう”というのがミュージアムパスの目的です。

【パリ観光の記事】
【パリ観光】凱旋門|チケットの予約から楽しみ方まで – とんぼ夫婦 (tonbohuuhu.jp)
【パリ観光】オルセー美術館|チケット予約から楽しみ方まで! – とんぼ夫婦 (tonbohuuhu.jp)

料金

ミュージアムパスは、有効期間の長さに応じて種類に分かれています。

・2days – €55(約10,400円)
・4days – €70(約13,200円)
・6days – €85(約15,900円)

※2023年6月26日現在の情報です。€での料金は「ミュージアムパス公式サイト」を、円での料金は「パリ ミュージアムパス ジャポンの公式サイト」を参考にしています。価格は、購入時期によって変動する可能性があります。

「2days」のパスを購入した場合、このパスを最初に使った時点から48時間が、パスの有効期間ということになります。

パスの注意点

ミュージアムパスの購入を検討するにあたって、いくつか知っておいて欲しいポイントがあります。ここで一緒に確認しましょう。

施設の組み合わせが重要

ミュージアムパスの値段も決して安くはありません。

行きたい美術館が少ない人にとっては、ミュージアムパスを購入した方が高額になる場合があります。

また、パスの対象施設に自分の目当ての施設が含まれていない、ということもあるでしょう。

そういった方は、各施設の公式サイトからオンラインで購入すると、当日券より高くなりますが、待ち時間が少なくなり、スムーズに観光を楽しめるはずです。

まず行こうと思っている美術館の料金を調べましょう

予約が必要な施設もある

オンラインチケットやミュージアムパスを持っていたら、対象施設へいつでも入れるのかというと、そうとは限りません。

パリの美術館は、世界的に人気で多くの観光客が押し寄せます。そこで、混雑を緩和するために入場時間の予約システムを導入している施設もいくつかあります。

みなさんが行きたいであろうルーヴル美術館もそのひとつです。予約の際、ミュージアムパスを持っている人は、無料で予約することができます。

ルーヴル美術館の場合は、公式サイトから入場時間の予約が可能です。しかし、直近になって予約しようと思っても、ほとんど予約が埋まっています。

予約できなかったらルーヴル行けないの?💦

“入場予約ができなかったからといって諦めるのは早い!”

ルーヴル美術館の入場予約は、午後になって突然空きがでることがあります。

当日14:00にルーヴル美術館のサイトを見たら、たまたま15:00の入場予約に空きが出てました!

この場合、運任せになってしまうので、最悪の場合はミュージアムパスを購入したのに…、ということになりかねません。

事前に行く日が決まっているのであれば、早めにパスの購入と美術館の予約をしましょう。

施設の休館日を確認

フランスの美術館は、月曜日火曜日に休館日を設けていることが多いです。

パスの有効期間が、休館日と重なってしまっても、一度使い始めたパスの有効時間は消費され続けます。

旅行の日程によっては、ミュージアムパスを使っても、お得にならない場合があります。

ざっくりでもいいので旅程を立てて、休館日を調べてからパスの購入を検討しましょう

ストライキなどの影響

「ストライキの影響で、ヨーロッパの鉄道や美術館が営業しない」なんていうニュースを聞いたことがある人もいると思います。

仮に、ストライキなどの影響で美術館が開館しないということになっても払い戻しはないので注意してください。

再入場不可

パスの有効期間であっても、同じ施設に何度も入るということは出来ません。

「4days」のパスを買ったからといって、パスを使って毎日同じ美術館に入ることはできないというわけです。

一度入ったことのある施設への再入場はできないので、施設を出る際にも気を付けてください。

パスを購入すべきか

ここまで聞いて、ミュージアムパスの購入に悩む方もいるでしょう。

個人的な経験談ですが、僕ら夫婦はパスを購入していて良かったと思っています。

最大のポイントとして、ほとんど待ち時間なく観光してまわることができました。当日券の列は本当に長いですし、場合によっては当日券が途中で売り切れてしまう可能性もあります。

そうなってしまうと、本当に時間だけが過ぎてしまいます。

また、窓口やオンラインで購入する場合、英語やフランス語がどうしても出てきます

今は翻訳アプリも進化していて、とても便利です。しかし、海外のサイトは、オンライン上のシステムが日本と少し違い、「本当にコレであってるの?」と戸惑う場面もありました。

少しでも不安要素を取り除けるという点でも、ミュージアムパスがあって良かったです

みなさんの旅程によっては、ミュージアムパスの良さが発揮できない場合もあると思います。

まずは自分の旅行計画をざっくりでもいいので立てて、そのうえでパスの購入を検討してみましょう。

購入方法

「ミュージアムパスの公式サイト」または「パリ ミュージアムパス ジャポンの公式サイト」から購入することが可能です。

「ミュージアムパスの公式サイト」は、英語またはフランス語での対応になります。英語やフランス語が得意な人は、こちらから購入できます。

「パリ ミュージアムパス ジャポン」は日本語です。オンラインでの購入も難しくないのでおすすめですよ。

【パリ ミュージアムパス ジャポンの購入手順】
①「パリ ミュージアムパス ジャポン 公式サイト」で検索
②「パスを購入する」をクリック
③購入したい商品を選択
④クレジットカードor銀行振り込みで支払い

Eチケットを購入した場合、メールでミュージアムパスが送られてくるので、ダウンロードし大切に保管しましょう。

もし海外でスマホが壊れてしまった場合は、せっかく購入したミュージアムパスが使えなくなってしまいます。

ミュージアムパスに限った話ではありませんが、電子チケットなど重要なものは紙に印刷しておくことも1つの手段です。

僕らはEチケットを購入し、紙にも印刷しました♪

パスの使い方

使い方は簡単。

ほとんどの施設では、当日券購入のレーンと、すでにパスを持っている人レーンに分かれています。立て看板や近くのスタッフさんに確認し、正しいレーンに並びましょう。

施設入り口のスタッフさんにミュージアムパスに書かれているバーコードを見せるだけです。

一度入ったことのある施設への再入場はできないので、施設を出る際は気を付けてください。

まとめ

パリには魅力的で個性的な美術館が数多くあります。自分の好みに合う作品を求めて、色々な施設を訪問してみてください。

きっと、パリに来ないと気付かなかった、素敵な出会いがあるはずです。

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【パリ観光】オルセー美術館|チケット予約から楽しみ方まで! https://tonbohuuhu.jp/2023/06/25/paris-orsay/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=paris-orsay https://tonbohuuhu.jp/2023/06/25/paris-orsay/#respond Sun, 25 Jun 2023 01:02:54 +0000 https://tonbohuuhu.jp/?p=1041 【こんな人におすすめ】 ・フランス旅行を計画中 ・オルセー美術館の見どころを知りたい ・パリの観光地について知りたい パリは言わずと知れた“芸術の街”。美術館巡りを目的に訪れる人も多いでしょう。 今回紹介するのは、パリで […]

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【こんな人におすすめ】 ・フランス旅行を計画中 ・オルセー美術館の見どころを知りたい ・パリの観光地について知りたい

パリは言わずと知れた“芸術の街”。美術館巡りを目的に訪れる人も多いでしょう。

今回紹介するのは、パリでも有名なオルセー美術館についてご紹介します。

絵画や彫刻に詳しくない人でも、一度は見たことがある作品があるはず。なんたって、オルセー美術館には世界的な美術品が集まっているのですから。

この記事は、1ヶ月ヨーロッパをまわったとんぼ夫婦が書いています。
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オルセー美術館とは

パリには数多くの美術館が存在します。そのなかでもオルセー美術館は、ルーヴル美術館と並び評されるほど有名で貴重な作品が展示されています。

この建物は、1900年もともとはとして建設されました。その後、1986年に現在のような美術館としての姿になりました。

館内の「大時計」も、昔駅だった時のなごりです。

立派な時計だ~!

よく見ると、フロアも細長い造りになっています。

ここに汽車が停まっていたのかもね♪

さらに奥へ進むと、また別の大時計が。

まるで映画のワンシーン♪

この美術館は、5階まで様々な美術品が展示されています。

そのなかには、ゴッホモネゴーギャンといった歴史的巨匠たちの名画も含まれており、多くの方に楽しんでいただける場所です。

アクセス

オルセー美術館は、シャンゼリゼ通りやルーヴル美術館の近くにあります。

パリは、有名な観光地が密集しているため、歩いて観光してまわることも比較的難しくありません。

最寄りの駅

メトロ(地下鉄)…SOLFERINO駅
RER…MUSEE D’ORSAY駅

【パリの地下鉄に要注意⁉】
【フランス旅行】メトロ(地下鉄)の乗り方と注意点 – とんぼ夫婦 (tonbohuuhu.jp)

営業日

営業時間

火、水、金、土、日 | 9:30~18:00

木 | 9:30~21:45

定休日

月曜日、5/1、12/25

入場料

当日券

大人 | €14(ユーロ)

~18歳 | 無料

ネット予約をしていなくても、当日現地でチケットを購入することが可能です。しかし、待ち時間が長くなる可能性が高いです。
世界中から観光客が集まるので、平日も土日も関係ありません。これはどの美術館でも起きる現象です。
少しでも多くの場所を観光したいのであれば、ネット予約などの方法を検討しましょう。

※2023年6月25日の情報です。訪問時は公式サイトからご確認ください。

ネット予約

大人 | €16

公式サイトより、オンラインでチケットを事前購入することも可能です。オンラインで購入していれば、現地で長い列に並ぶ必要はなくなりますね。
しかし、当日券に比べ、やや値段が高くなります。

※2023年6月25日の情報です。訪問時は公式サイトからご確認ください。

ミュージアムパス

2days | €55
4days | €70
6days | €85

「ミュージアムパス」とは、主にパリ市内の美術館で使える定額パスのことです。このパスを持っていると、その期間内はパス対象施設をいくつでも利用することができます。

対象施設には、ルーヴル美術館やヴェルサイユ宮殿も含まれています。いくつかの美術館をまわりたいと考えている人におすすめです。

ミュージアムパスを持っていれば、対象施設利用時にチケット購入の列に並ぶ必要もなくなりお得です。

※ルーヴル美術館は、パスとは別に入場時間の予約が必要でした。

僕らはミュージアムパスを使いました!

※2023年6月25日の情報です。訪問時は公式サイトからご確認ください。

【美術館巡りに役立つ記事】
【フランス観光者必見】ミュージアムパス|購入方法から使い方まで – とんぼ夫婦 (tonbohuuhu.jp)

ツアー

美術館のチケットはツアー会社のサイトからも購入することが可能です。

ツアーの内容は、チケット購入のみのものから、ガイドが解説してくれるもの、セーヌ川クルーズとセットのプランなど多岐にわたります。

美術品の解説をしっかり聞きたい、他のレジャーも楽しみたいという方におすすめです。

料金は、ツアー会社やプランによって異なります。大切な旅行の思い出を作るため、信頼できる会社に頼みましょう。

ヨーロッパ観光のツアーは、「Get Your Guide」がおすすめです。

モンサンミッシェルの観光や
ロンドンのハリーポッターツアーで
僕らも利用しました!

【Get Your Guide利用の記事】
【フランス旅行】モン・サン・ミッシェル|パリから4時間でも大丈夫! – とんぼ夫婦 (tonbohuuhu.jp)
【イギリス旅行】ハリーポッター|ワーナーブラザーズ スタジオツアー ロンドン#1 -とんぼ夫婦 (tonbohuuhu.jp)

手荷物検査

フランスの美術館や教会に入るときは、必ずと言っていいほど手荷物検査があります。空港での手荷物検査の簡易版だとイメージしてもらえばいいと思います。

と言っても、刃物や危険なものを持ち込まない限り大丈夫ですので、安心してください。

水、お菓子、折り畳み傘はOKでした!

【パリ観光のヒントに】
海外旅行の準備|ジップロックの意外な使い道-とんぼ夫婦 (tonbohuuhu.jp)
海外旅行の準備|マイバック忘れてない⁉-とんぼ夫婦 (tonbohuuhu.jp)

見どころ

ゴッホ

『ローヌ川の星月夜』

『部屋』

美術の教科書やTVなどでも、取り上げられることの多いゴッホ。その代表作のひとつと言っても過言ではありません。他にも数多くの作品が展示されています。

ルノワール

『ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会』

『ピアノを弾く少女たち』

人形のように綺麗でありながら、今にも動き出しそうな人間味の溢れるタッチが印象的でした。

ゴーギャン

『タヒチの女たち』

独特な色遣いで、一度見たら決して忘れられないほど、印象強い作品です。

実家のカレンダーに、
この絵が
載っていたのを思い出しました(笑)

モネ

『ひなげし』

『日傘をさす女』

淡い彩りが印象的で、まるで夢の中のような、どこか儚さを感じました。

ミレー

『落ち穂拾い』

当時の農村の暮らしが、あるがままに描かれています。

ロダン

『地獄の門』

ロダンの作品の多くはロダン美術館に展示されていますが、「地獄の門」の石膏はオルセー美術館に展示されています。

近くでみると、おどろおどろしさが凄かったです。

まとめ

ブログを書くため調べ物をする中で、同じ作品でも色々な名前があるのはどうしてだろうと思いましたが、“もとは英語やフランス語で題名をつけられていて、いろんな日本人が訳をつけているから当たり前か”という新しい発見がありました(笑)

僕らは美術の知識は、ほぼありません。

それでも、場面を想像したり、気になった作品をあとで調べたりすると、自分なりの解釈をつけて楽しむことができました。

みなさんも身構えすぎず、気軽に美術館巡りを楽しんでください♪

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【こんな人におすすめ】 ・フランス旅行を計画中 ・凱旋門について知りたい ・入場予約などについて知りたい

この記事は、僕らのフランスでの体験をもとに書いています!

“『凱旋門』に行かずして、フランスは語れない”

そういって良い程、凱旋門はフランスの象徴的な建造物となっています。その姿を見ようと、世界各国から観光客が集まっています。

意外と知られていませんが、一般の観光客も凱旋門の上にのぼることができます。

今回は、凱旋門の見所とともに、入場方法や、お得なミュージアム・パスについても解説していきます!

この記事は、1ヶ月ヨーロッパをまわったとんぼ夫婦が書いています。
筆者について知りたい方は、自己紹介記事Instagramをチェック!

凱旋門とは

凱旋門は、古代ローマの時代から、勝利の記念として建造されてきました。そのため、“凱旋門”と名前の付く建造物は、世界中に数多く存在します。

そのなかで最も有名な凱旋門がフランスのパリにあります。シャンゼリゼ通りにある凱旋門は、正式名称を『エトワールの凱旋門』と言います。

フランス革命から数年後、皇帝ナポレオン率いるフランス軍が圧倒的劣勢とされる戦いで、劇的な逆転勝利をおさめた記念として建設を命じました。

しかし、建設は思うように進まず、建築の途中でナポレオンは失脚。

その後も少しずつ建築は進んでおり、完成したのは1836年。この時、ナポレオンの死から15年も経過していました。

ナポレオンは、パリの凱旋門を見ることができなかったんですね…

それでも、フランスにとって、“自由”や“勝利”を象徴する偉大な建造物であることに違いありません。

【イタリア(ローマ)の凱旋門】
【ローマ観光】コロッセオ|古代ローマのシンボル – とんぼ夫婦 (tonbohuuhu.jp)

場所

凱旋門はパリ8区にあります。

最寄りの地下鉄駅は「Kléber」「Ternes」「Argentine」「George V」などがあります。

僕らは15区の宿から地下鉄を利用しました

【パリ地下鉄(メトロ)の記事】
【フランス旅行】メトロ(地下鉄)の乗り方と注意点 – とんぼ夫婦 (tonbohuuhu.jp)

地図で見ると分かりやすいように、これを中心として、円形状にいくつもの大通りへと繋がっています。

その中の一本が、有名なシャンゼリゼ通りです。

凱旋門への行き方

凱旋門には、多くの大通りが繋がっているため、門のまわりの道にはたくさんの車で大混雑です。そのため、地上から凱旋門へ行くことは出来ません

え…、行けないの?

でも大丈夫!

シャンゼリゼ通りから凱旋門に向かう場合、門を正面に見て右側の通りを通っていきます

すると、凱旋門の近くに地下道への入り口があります。この地下道を通っていった先に凱旋門の真下へと続く階段があるのです。

地下道の様子がこちら!

当日券のチケットが販売され始めると、たくさんの人で込み合います。

この当日券は、凱旋門の屋上へ行くための物なので、下から見学する分には、行列に並ばずとも凱旋門へ続く階段を上って行ってOKです。

基本情報

営業時間

4~9月 | 10:00~23:00
10~3月 | 10:00~22:30

入場は閉館の45分前まで。

定休日

・5/8、7/14、11/11の午前

・1/1、5/1、12/25

入場料

大人(18歳~)| €13(ユーロ)

こども | 無料

※2023年4月の情報です。営業時間、定休日、料金などは変更する可能性があります。訪問時は、公式ホームページよりご確認ください。

チケットの購入方法

凱旋門の屋上へあがると、エッフェル塔やシャンゼリゼ通りを見渡すことができます。そのためには、入場券の購入が必須です。

※下から見学するのは、無料です。

当日券

凱旋門では当日券の販売を行っています。

写真右奥に青い事務所があり、時間になるとスタッフの方が列に並ぶよう声掛けを行っています。

営業時間になると、多くの人で混雑します。早めに現地へ行くことをおすすめします。

平日も多かった💦

ネット予約

ツアー会社などでも、チケットの購入ができます。会社によって手数料などに違いがあるでしょうが、ご自身が信頼できる会社で購入してください。

ミュージアム・パス

一定期間、パリのほとんどの美術館や博物館に行き放題になる、お得なパスです。有名なルーブル美術館やオルセー美術館も含まれます。さらにヴェルサイユ宮殿でも使用可能です。

※1施設への入場は1度のみ。ストライキなどあっても払い戻しはない。

ミュージアム・パスを購入していたら、当日券の行列に並ぶことなく、屋上への入口へむかうことができます。

いくつか美術館に行く予定がある人におすすめです!

【フランス観光のヒントに】
【フランス観光者必見】ミュージアムパス|購入方法から使い方まで – とんぼ夫婦 (tonbohuuhu.jp)

現地からレビュー

朝10:00前、凱旋門に到着。

まだ人も少なく、余裕をもって外観を見学することができました。

思いのほか、彫刻などの細かい装飾がたくさん施されており驚きました。この1つ1つにも、ちゃんと意味があるそうです。

たくさんの装飾が施されてるな~

こちらは、『無名戦士の墓』。追悼の炎と花は決して絶やされることはなく、毎日18:30から点火と献花のセレモニーが行われています。

入場口へ

この日は、たまたま営業開始時間が11:00に変更されました。

そのため、営業が開始する頃、地下道は“まだかまだか”と大勢の観光客で溢れかえっていました。

僕らはミュージアム・パスを購入!

パスを持っていたおかげで、チケット購入者の列に並ぶことなく、屋上の入口へと、地下道から地上にあがりました。

すると…

こっちにも列が出来てる!

屋上へ上がる前に地上で手荷物検査を行うのですが、ここにも列が出来ていました。

幸い、僕らの待ち時間10分ほど。この待ち時間でも、凱旋門の姿を目に焼き付けてきました(笑)

手荷物検査

手荷物検査は、空港の手荷物検査の簡易版です。

お菓子、水、折り畳み傘、スマホ、カメラなどは全部大丈夫でした。

凱旋門の内部

再度ミュージアム・パスを入口のスタッフ見せ、OKをもらいました。

ここからは、ひたすら階段です。なかなかの高さがあるので、休みながらのぼっている人もいました。

そして階段を上り終えると、なにやら暗い空間が…

ここは「アッティカの間」と呼ばれ、凱旋門の歴史が紹介されています。

フランス語も英語も分かりませんが、その場にいるだけで歴史を感じることができました。

ここにトイレもあるので安心です!

さらに進むと、いよいよ屋上に到着です!

屋上からの景色

気持ちいい~~♪

まっすぐ伸びているのが“シャンゼリゼ通り”ですね。このさきにはルーブル美術館もあります。

こっちからは“エッフェル塔”が見えます。

屋上には、パリ中を見渡すことができる大パノラマが広がっていました!

まわりに遮るものがないので、時々強風が吹きます。パリは日差しも強いので、サングラスなどもあると良いかもしれません。

帰路

屋上での景色を満喫した後は、今度は綺麗な螺旋階段でくだっていきます。

終始、見所ばかりの良い時間でした!

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まとめ

凱旋門からみるパリの景色は、行った人にしか分からない達成感や高揚感をもたらしてくれます。

是非みなさんも、パリを訪れた際には、足を運んでみてください。

外観を見学するだけでも、フランスの歴史を感じることができますよ。

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【フランス旅行】モン・サン・ミッシェル|パリから4時間でも大丈夫! https://tonbohuuhu.jp/2023/06/21/mont-saint-michel/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=mont-saint-michel https://tonbohuuhu.jp/2023/06/21/mont-saint-michel/#respond Wed, 21 Jun 2023 02:34:49 +0000 https://tonbohuuhu.jp/?p=903 【こんな人におすすめ】 ・フランス旅行を計画中 ・フランスの観光地を知りたい ・パリ郊外にも足をのばしたい 世界遺産『モン・サン・ミッシェル』は、フランスの代表的な観光スポットです。連日多くの観光客が世界中から集まります […]

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【こんな人におすすめ】 ・フランス旅行を計画中 ・フランスの観光地を知りたい ・パリ郊外にも足をのばしたい

世界遺産『モン・サン・ミッシェル』は、フランスの代表的な観光スポットです。連日多くの観光客が世界中から集まります。

多くの人はフランス旅行中、パリに宿泊することでしょう。パリからも車や鉄道、バスなどでモン・サン・ミッシェルへ移動することは可能です。

しかし、どの手段を選んでも片道4時間程度を見込んでおく必要があります。土地勘のない海外で自力で移動するのは怖いですよね。

“でも、諦めないでください!”

実際、僕らはパリ15区に宿をとり、早朝からツアーでモン・サン・ミッシェルへ向かいました。結果として、とても満足しています。

この記事では、モン・サン・ミッシェルの魅力をお伝えするとともに、現実的で堅実的な移動手段についても考察していきます。

この記事は、1ヶ月ヨーロッパをまわったとんぼ夫婦が書いています。
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モン・サン・ミッシェルとは

モン・サン・ミッシェルは、フランス西海岸にそびえ立つ修道院。古くから、カトリック巡礼地の1つとされてきました。

英語表記は、「Mont-Saint-Michel」。大天使ミカエルのお告げがあり、ここが造られたということが名前の由来です。

その幻想的で美しい姿から、“西洋の驚異”の異名を持ちます。

礼拝堂が造られたのは8世紀。その後、966年に修道院の建築が開始され、増改築を数世紀にわたって繰り返し、今の姿となりました。

モン・サン・ミッシェルの周囲は約1㎞、高さは80m。また、修道院の内部は迷路のように複雑な構造をしています。

探検家みたいでワクワクしますよ♪

アクセス(移動手段)

フランス旅行では、パリに宿とる人が多いでしょう。今回は、パリ中心部からの移動手段についてまとめます。

観光地の多いパリの中心地(パリ1区)からスタートすると、有料道路を使い、片道約4時間程度でモン・サン・ミッシェルに到着します。

しかし、海外で車を運転するというのは、多くの人にとって考えにくいですよね。

仮に運転できるにしても、観光した後に4時間かけて帰ってくるというのも、疲労がたまり危険かと思います。

車での移動は現実的ではありません

TGV・バス

“TGV”とは、フランス内の主要都市間を走る「高速列車」のことです。日本の新幹線みたいなものと考えて問題ないでしょう。

パリ・モンパルナス駅から、レンヌ駅またはドル・ド・ブルターニュ駅までTGVで移動します。

レンヌ駅、ドル・ド・ブルターニュ駅からは、モン・サン・ミッシェルまでのバスが出ています。本数は多くないので、出発前に時刻表を確認しましょう。

帰りもバスやTGVを一本逃すと、パリに戻ってこれない可能性があるので、帰りの時間考慮して観光してください。

移動時間は、片道3時間30分程度です。

TGVとバスとの乗り換えも約10分しかないので、スケジュール管理が重要になってきます!

どうしても、ツアーなどに参加せずに個人で観光したいという人にとっては、一番現実的な移動手段と言えます。

もし、日数的な余裕があるのであれば、モン・サン・ミッシェル方面で1泊するとより良いでしょう。

ツアーに参加

僕らが考える、最も現実的で堅実な移動方法は、「モン・サン・ミッシェル見学のツアー」に参加することです。

早朝にパリで待ち合わせし、海外の方々とバスに乗り合わせて移動していきます。

車同様に片道4時間かかりますが、自分で運転する必要はないですし、寝ていればあっという間に到着します。

僕らの参加した「Get Your Guide」のツアーは、移動こそみんなでするものの、現地ではチケットを渡され、あとは各自で自由行動というスタイルでした。

移動はとても楽でした。

チケットも確保してくれているので安心です♪

現地からレポート

ここからは、ツアーの様子も含めて、モン・サン・ミッシェルからのレポートをお届けします。

ツアーの予約

僕らは、1ヶ月かけてヨーロッパを旅行しており、1週間先の予定も分からない状況でした。

そのため、モン・サン・ミッシェルの予約をとったのは前日。

よく空席があったなと思います(笑)

「Get Your Guide」というサイトでネット予約しました。日本語にも対応しているため、集合場所や送られてくるメールでも苦労することはありませんでした。

このサイトは、イギリスでも利用したことがあり、個人的に信頼度が高いです(笑)

集合場所へ

ホテルは、パリの15区にとりました。朝6:00には出発。ツアーの集合場所に指定された“トロカデロ広場”へ。

ここからの景色がまさに絶景でした!

朝焼けのエッフェル塔♪

明るくなると大勢の人が、写真を撮りに来るスポットなので、朝一がおすすめですよ!

バスで移動

集合場所には、ツアー会社の旗を持った人がいます。スマホの申し込み画面を見せると、バスの方に連れて行ってくれました。

30人ほどで乗り合わせて行くのですが、色々な国籍の人たちがいて、色々な会話が聞こえてくるので楽しかったです。

途中でサービスエリアに寄って、トイレ休憩などをはさみながら、バスは目的地へ。

水やお菓子はスーパーで安く買って持って行くことをおすすめします!

【観光で役立つ小さなエコバッグ】
海外旅行の準備|マイバック忘れてない⁉-とんぼ夫婦 (tonbohuuhu.jp)

モン・サン・ミッシェルまで散歩

バスの停留所から、モン・サン・ミッシェルまでは、さらに約3㎞ほどあります。

停留所の近くから無料のシャトルバスも出ています。

徒歩で移動すると30~40分程度です。

バス停留所への集合時間を確認し、ツアーのみんなとはお別れ。ここからは自由行動なので、集合時間までは好きなように動き回って良かったです。

天気も良いし歩くことに!

思いのほかたくさんの人が、歩いていました。写真でも、よく見ると人が歩いているのが分かりますかね(笑)

途中にリコーダー演奏しているおじさんもいました(笑)

モン・サン・ミッシェル到着

30分以上歩き、ついに到着!

その姿は、まさに圧巻…

修道院っていうより、もはや城です。

まるでハリーポッターのホグワーツ!笑

修道院のまわりは城下町のようになっていて、たくさんの飲食店やお土産屋があります。

食べ物は、クレープやガレットが有名です。

スタンダードなものを食べようと、「クレープ・砂糖」と書かれている商品を頼んだら出てきたのがこちら。

めちゃくちゃそのまま(笑)

歩き回ったので、糖分が体に染み渡りました(笑)

人の流れにのって、どんどん上に向かって歩いていくと、修道院への入り口があります。

ここでは、有料で音声ガイドを借りることができます。日本語にも対応しており、順路に沿って詳しい歴史や説明をしてくれるので、とても便利です。

歴史的背景を知ると、より観光が有意義になりますね

いざ、内部を探検していきましょう!

見所

ここは、「ラ・メルヴェイユ」の最上階にある回廊です。かつては、修道士たちの祈りと瞑想の場として使われていたそうです。

綺麗な緑の中庭と、それを囲む幾何学的なデザインの回廊が美しいです。

映画の世界に飛び込んだようです

続いては、修道院が牢獄として使われていた頃、食料を上階に運ぶためにつくられた装置です。

ここの鎖は、中にある“大車輪”につながり、人力でその大車輪を回して運搬していました。

とてつもない力仕事です…💦

こちらは、モンサンミッシェル内部の壁の彫刻です。

内部を移動する途中にも、様々な彫刻が施されおり、礼拝堂や修道院として使われていることを感じさせます。

こちらは、モンサンミッシェルの上層から見下ろした写真。

モン・サン・ミッシェルの周囲は、潮の干満が激しく、干潟を散歩するというツアーも組まれています。

ガイドと一緒でないと、干潟を歩くことは禁止されているので注意してください

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観光スポットの営業時間や注意点など、必要なことは網羅されています。フランス旅行は、これ1冊で事足りました!
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まとめ

モン・サン・ミッシェルは、パリから遠くアクセスが難しいです。

それでも、ツアーなどを利用しながら自由時間を多めにとって観光することも可能でした。

せっかくフランスまで来たのなら、遠いからと諦めず、ぜひ足をのばして欲しいおすすめの観光スポットです!

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【要確認!】フランスのメトロ(地下鉄)の乗り方と注意点 https://tonbohuuhu.jp/2023/06/04/paris-metro-tickets/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=paris-metro-tickets https://tonbohuuhu.jp/2023/06/04/paris-metro-tickets/#respond Sun, 04 Jun 2023 10:32:37 +0000 https://tonbohuuhu.jp/?p=589 【こんな人におすすめ】 ・パリへの旅行を計画中 ・メトロ(地下鉄)の乗り方を知りたい ・メトロに乗るのが不安 こんにちは、とんぼです。 今回は、フランスのメトロ(地下鉄)事情についてのお話です。はじめて使うメトロは不安で […]

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【こんな人におすすめ】 ・パリへの旅行を計画中 ・メトロ(地下鉄)の乗り方を知りたい ・メトロに乗るのが不安

こんにちは、とんぼです。

今回は、フランスのメトロ(地下鉄)事情についてのお話です。はじめて使うメトロは不安でしょうが、うまく利用すれば快適に観光することができます。

パリは20個の区に分かれており、観光地の多くは1,2,4,7,8区にあります。

しかし、「観光地周辺では安価で安全なホテルが見つからず、渋々離れた場所で宿をとった」という方もいるでしょう。

私もその一人でした。
それでも十分にパリを満喫することができたので、私たちが学んだことを共有させていただきます!

メトロは、パリ観光の鍵です!

この記事は、1ヶ月ヨーロッパをまわったとんぼ夫婦が書いています。
筆者について知りたい方は、自己紹介記事Instagramをチェック!

メトロについて

パリの地下鉄網はとても発達しています。
“M”のマークが目印です。

メトロは、一律€2.1(ユーロ)でどこへでも行けます。改札を出ない限り、乗り換えも自由です。

切符を使うのは、改札を入る時のみです。
日本と違い、改札を出るときは切符を入れたりせず、ただ扉から出ていくだけです。つまり、改札を一度通った時点で切符は、ただの紙くずになります。

乗り換えの方法は、日本の電車や地下鉄と一緒。到着したプラットフォームから階段を利用し、次のプラットフォームへ移動するだけです。

つまり、€2.1の切符があれば、改札を出ない限り、乗り換え自由でどこまでも行けるというわけです。

近場の移動は徒歩で、遠くへ行くとき利用してました

また、メトロは次から次に電車が来るので、待ち時間は少なく乗れることが多いです。しかし、お昼を過ぎると乗客が増え、かなり混雑します。

切符の購入方法

一番気になるポイントは、切符の購入方法ではないでしょうか。

切符の購入は、駅の改札近くの自動券売機で行います。その手順について解説していきます。

手順①言語選択

最初の画面で言語を選択することになります。フランス語に自信のない方は、英語(English)を選択しましょう。

手順②「Buy tickets」

単回利用の場合は“Buy tickets”を選択します。長期滞在する方は「Navigo(ナヴィゴ)」というパスを利用することも出来ます。

手順③「Ticket t+」を選択

メトロのみを利用する場合は、常にこの切符でOKです。メトロ以外の路線を使う際は、他の選択肢を利用します。

手順④枚数を選択

行き先などは関係なく、一律€2.1の切符を購入することになります。
大人2人分欲しい場合は“Full fare(正規料金)”“2”を押します。

手順⑤お金を払う

料金を支払えば購入完了です。
クレジットカードも使えるので便利です。VISAも使用できました。カード決済の場合はPINコードが必要です。

手順⑥切符を取り出す

少し待てば切符が出てきます。これで購入完了です。

地球の歩き方」は交通手段に関する情報が満載です。
写真も豊富なので分かりやすいです!

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注意点

メトロは、日本の地下鉄と違う点があります。
知っていないと“自分の降りたい駅で降りれない”ということになりかねません。

アナウンスがない⁉

メトロは、駅に到着しても駅名のアナウンスがないことがほとんどです。車内には、電光掲示板などもありません。寝てたり、ぼーっとしていると乗り過ごします。

頼りになるのは自分の目だけです。乗車中は窓越しに駅名を確認しておきましょう。昼間は満員電車になることが多いですが、ファイトです!(笑)

たまにアナウンスされますが、
フランス語が分からない私には、ちんぷんかんぷん…

扉は自分で開ける

1番困惑したのが、扉の開け方です。

なんと、フランスの地下鉄(メトロ)は、扉に付いているレバーを自分で上げて扉を開きます。車両によっては、ボタンで開閉するタイプもありました。

そしてこの扉、電車が完全に停車する前でも、レバーを上げると開きます!
パリっ子たちは、電車が停止する前に扉を開けますが、危ないので気をつけましょう。子どもがいるときなどは、特に注意してください。

乗車する時も、降車する時も自分で開けると思っていいです

まとめ

海外では、地下鉄ひとつでも新たな発見があります。

みなさんもパリ生活を楽しんでください!

繰り返し乗ることで、自分もパリっ子になったような気になれますよ(笑)

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クレジットカード使えない⁉ in フランス https://tonbohuuhu.jp/2023/05/24/credit-card-hotel/?utm_source=rss&utm_medium=rss&utm_campaign=credit-card-hotel https://tonbohuuhu.jp/2023/05/24/credit-card-hotel/#respond Wed, 24 May 2023 02:50:44 +0000 https://tonbohuuhu.jp/?p=253 【こんな人におすすめ】 ・これから海外旅行へ行く人 ・クレジットカード選びに迷っている人 所要時間:3分 「初めての海外旅行で不安」「海外のホテル予約って大丈夫かな」 そんな不安を抱える方々に、私の1ヶ月ヨーロッパ旅行で […]

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【こんな人におすすめ】 ・これから海外旅行へ行く人 ・クレジットカード選びに迷っている人

所要時間:3分

「初めての海外旅行で不安」
「海外のホテル予約って大丈夫かな」

そんな不安を抱える方々に、私の1ヶ月ヨーロッパ旅行でのトラブル秘話をご紹介します(笑)

今回はフランスのホテルでの経験です。
結論、「現金は大切」という話です。

この記事は、1ヶ月ヨーロッパをまわったとんぼ夫婦が書いています。
筆者について知りたい方は、自己紹介記事Instagramをチェック!

旅の予定

ヨーロッパでは、ストライキなどの影響で電車が動かないということがあります。僕らが旅行した時期にも物価上昇に対するストライキが起こっていました。

そのため、ヨーロッパ周遊中に、次に滞在する国のホテルを探し予約することに決めていました。

今回、僕らはイギリスからフランスへ移動する予定。イギリス滞在中に、フランスの宿を予約しました。

ネットで予約

ヨーロッパは治安の良くない地域もあるので、宿選びは慎重に。

現地に住んでいる方のブログやツアーガイドさんのブログを参考にしました。

※実際、観光地は人が密集しているため、スリ集団のような人もチラホラいました。

しかし、金銭面も考慮しないといけないので、金額の絞り込みをして検索。

そしてフランス15区のホテルを5泊予約しました。

「現地払い」に設定

予約の際、泊まるホテルによっては、事前にネット上でクレジット払いするか、現地払いかを選択することができます

ストライキなどで電車が動かずフランスに入国出来ない可能性を考慮し、「現地払い」を選択。

これが
運命の分かれ道でした…笑

ホテルに到着したが…

無事フランスに入国を済ませ、予約していたホテルへ向かいました。

ボンジュール!♪

意気揚々と挨拶をし、ホテルの説明を聞きました。

いざ支払いのタイミングでクレジットカードを機械に挿入し、PINコードを入力。

…支払い出来ず

カードの上限額かと思い、別のカードで試みるも不可。

ホテルの方によると、カードを読み取る機械の方が壊れてしまったかもということでした。

そんなことあるんだ(笑)

ホテルの支配人へ相談…

受付の方がホテルの支配人に連絡を取ってくださりました。
支配人の返事は、「とりあえず1泊分現金で払ってもらわないと泊められない」とのこと。

€いくら持ってるっけ…?

  ・
  ・
  ・

私は日本で両替を済ませており、約2万円分の€(ユーロ)をもっていました。
このホテルは2人で1泊1万5千円ちょっと。

奇跡的に現金足りた!

危うく野宿になるところでした(笑)

※決して、現地払いがダメということではありません。

翌日、クレジットカードを読み取る機械が修理され、無事に残りの日数分の宿泊費はクレジットカードで支払うことができました。

今回持ってきていた現金は、ほとんど無くなったんですがね(笑)

まとめ

ネットでのカード払いと現地払いは、どちらも一長一短です。ネット予約の支払い方法は十分に検討しましょう。

そして、少なくともホテル1泊分以上の現金はお持ちになることをおすすめします。

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